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家族や国を愛する人を育てること 

私が今の世の中に絶対的に必要であると考えることは
日本人に国を愛する心を育むことであると思う、

洗脳だとかそういうことではなく
日本には自虐史がある。
そして今、誰かが名乗りをあげればそれは好機へと変わると思うんだ
どういうことかといえば、韓国が慰安婦問題を日本へ追及し、海外へ問題を持ち出すことにより
逆に慰安婦が性奴隷だったという真実が確認されないことが外国にも認識される時代が来ているのだ。

日本の自虐史は元はアメリカによって書き換えられた部分が多い、
例えば日中戦争は支那事変 太平洋戦争は大東亜戦争というのが当時閣議決定された正式名称である。
大東亜戦争はアメリカと日本との戦争だが大東亜戦争と呼ばれたのはなぜだろうか?
東アジア諸国の植民地を解放するために東アジア人を同胞として救うために起きた戦争なんだ。

今日の日本は憲法9条等により70年間一応の平和は保っているが
それは戦争に日本が負けて戦争は悲惨だから日本は戦争しないと宣言した。
日本ではこういう風に習うかもしれないが、それだけでは足りないのだ

日本は元々世界各国で起きた戦争に巻き込まれた国であり、東アジアの為に戦った国である。
日本は戦争には負けたが沢山戦争で亡くなっていった英霊達がアジアの平和を勝ち取った国である。
この話を子供たちに教育することが本当の意味で戦争の痛みを忘れないことなのではないか?

日本の正しい歴史はともかく愛国心を育む教育をすれば差別の助長になるのではないか?
という意見がくると思われるが、それは違うと考える。
前述したとおり日本人は東アジア諸国の為に戦った気高さがある。そして良くも悪くも自虐史によって
外国人への差別をしてはいけないという認識が根付いた国でもあるが、

例えばネット等を見れば韓国や中国の横暴、そして在日朝鮮系達の凶悪犯罪率や生活保護受給率の高さが
日本人ユーザーに根付いていて、その怒りをぶちまけている。
これは、過去からの日本人としての品格と気高さが欠落しているともいえる。
差別はいけないことだ。しかし、差別に関する教育は根付きつつある。
今度は日本人の愛国心と誇りを育む教育をしてみれば、強い日本を作りつつ品格や誇りを取り戻し
差別も減らすことが出来るのではないか?
ただ、今現在横暴を働く韓国のような外国に対しては毅然とした態度を取れる国民が育つだろうと考える。

もっと言えば若者が今政治への関心を示さない、投票率が50%を下回りそうである。
日本国の未来を想う世代が育てば投票率は間違いなく上がるだろう、
そして票の内容もより正しい認識を追及をする人達、そしてそれを発信する人達によって政治の内容がより高度なものを求められることになるだろう
はっきり言えば政治家がクソなのではなく我々国民がバカだから政治家がそれに合わせたものになるのである。
今日は選挙日だしあの党この党等の否定や肯定することは法律的に今出来ないが

今回の選挙においてテレビ等各メディア、そしてネットで多くの人が支持してる人達の認識はかなりお粗末だ。
自分も含めまだまだ正しい認識をしている人はなかなかいない
雰囲気にばかり流さる大衆相手に少数の有識者がいかにアプローチできるかが現状の悪循環を姑息に回避する唯一の手段だ。


愛国心教育をしたい理由をまとめると

・投票率の低さから分かる若い世代の政治への関心が離れていることへの対策
・関心を高めることにより有識者を増やし政治家が国民をナメられない政治をさせられること
・本当に50年100年先のことを考える政治家や人々を1人でも多く輩出すること
・日本人の誇り高さを取り戻し差別を無くすこと
・差別をなくしつつ冷静に諸外国と外交をすること


ただしデメリットも存在する。愛国心教育をされた人々はこれが正義だと煽られたら
嘘に騙されやすい可能性が高い、この教育をする場合
今の世の中メディアは嘘つきばかり、世の中の嘘にまみれた情報から正しい情報を自分で取得することの
重要性も同時に教えなければならない

そのためにはメディアやネットは嘘つきばかりだということを教育へ盛り込む前にきっちり暴く必要性がある。
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Author:キャドル
キャドル twitter@CadrinZ
世の中の正しい認識を模索していくことが主な目的であります。
今現在世の中にある新聞、テレビ、ネットの情報にたくさんの嘘がばら撒かれています。
常に自分の持つ情報に慢心せず、真実を求めることが大事であるということを一人でも多くの人に認識してもらうことが、現段階での目的としております。

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